『書と占い』

書家・占い師 の視点でみえた日常のあれこれ

「・・・っぽさ」

株式会社 橋姫 という会社があります。

アジアの平和に貢献していくことを目的とした企業で、 具体的には現在、カンボジアで短大を設立し、 そこで日本文化を通した人材教育など行っています。

カンボジアの学生さん方が学ぶ姿を写真で時々拝見するのですが その純粋な目の輝きに、 「じぶん、忙しさにかまけて大切な何かを忘れてやいないかい?」 と、思わず自分に問いかけたくなるほどです。

書の活動で日々お世話になっている高堂巓古先生泰永会事務局長)が、その(株)橋姫の会長であることからご縁をいただきまして、 今回、橋姫オフィシャルブログに投稿させていただきました。

「無駄こそ最大の贅沢。機械文明に文化が疲弊していた1920年前後の西欧を簡素化させたのは日本であった。」

というタイトルをつけていただいたのですが、この橋姫ブログ。 いつもレベルが高いので、私で下げたら申し訳ないわ…と 結構まじめに書きました。

で、その高堂先生。ご自身のHPの下に、 ご厚意で私のHPのバナーを貼りつけてくださっているんです。

このバナーを作ってくださったのはカンボジアのスタッフの方だそうで パッと見た瞬間に、どことなく「外国っぽさ」が漂い、 個人的にはこの「っぽさ」が特にとても気に入っています。 カンボジアスタッフの方、本当にありがとうございます。 (Orkun Chreun オークンチュラン♪)

…あれ?今気がついたけど、CiteじゃなくてSiteかな?…

というのも、この「っぽさ」こそが個性で、 「っぽさ」だけが絶対に真似できないところだからです。

…といったような内容のブログを書きました♪

いつもここで書いているものとは少し違う雰囲気になっております。 お読みいただけたら幸いです。 ↓↓ 橋姫ブログ

高天麗舟