『書と占い』

書家・占い師 の視点でみえた日常のあれこれ

ようやく立春

先月、娘が2歳の頃知り合った母友から方位の相談を受け、 朝から鑑定をしていました。 細かい字の万年暦を見ていたところ、その母友に 「すっかり占い師だねぇ~」 と感慨深そうに言われました。そして 「リコママ(私)は、いーっつも勉強していたよねぇ~」 と懐かしそうにも話してくれました。

本当にうれしかったです。

確かに娘が赤ちゃんの頃から常に何かしら勉強していました。 建築士なので建築関連の勉強をしていたのですが、 そこから風水に移り、そして占いの勉強が始まりました。

社会復帰するつもりでいたのもそうですが 何か勉強していないと、たちまちバカになるんじゃないか? という恐れもあって勉強していました。

そして同じく先月、娘が持ち帰ってきた「学校だより」に こんな一文がありました。 ノーベル賞を受賞した小柴昌俊先生は、「人生は卒業後に自分からどれだけ能動的に働きかけたかで決まる。」と言われました。 と。

本当に今、しみじみそれを感じています。

戊戌の昨年は、手相講座も開き、アウトプットできました。 己亥の今年は、様々なことを勉強して吸収していく予定です。

そしていよいよ! 部屋が片付き(苦笑)、書の教室「麗舟会」を始めます。 (HPにはこれから書きます。)

グリーンのイスは私の席。 その正面に座って書いていただきます。

相変わらず、募集要項はコレといってないのですが、 これまでに私の鑑定を受けられた方か イベントに参加してくださった方で まずは大人の女性を対象に始めていきます。 マンツーマンです♪

書の指導も過去に経験がないもので、 どうなるのか手探りになってしまいますが それでも構わないわよ♪という方、お待ちしております!

稽古:月に1度 1時間程度(日時:その都度相談) 月謝:5,000円 場所:さいたま市(最寄駅より徒歩12分)

もしご興味ある方がいらっしゃったら reishu.takama@gmail.com ↑ こちらまでお問合せください。

立春なのでお雛様飾りました~。

高天麗舟