『書と占い』

書家・占い師 の視点でみえた日常のあれこれ

波動震動感動

絵画もそうらしいのですが、特に「書」というのは、
それまで見てきたこと、聴いてきたこと、経験してきたことなど、
作者の人間性がそのまま表れるものだそうです。

なんとなく意味はわかるのですが、
その仕組みというか、関係性がいまひとつわからなかったので
師に教えていただきました。

すべての物には、波動?震動?のようなものが出ていて、
私たちは、気づかないうちにその影響を受けているんだそうです。

だから、その人がそれまでに見てきたものによって、
その人自身の波動?震動?が変わってくるのは自然なことで、
当然、作品にもその人の波動?震動?が表れる…

のだそうです。

きっと人と人との関係にも、こういった経験は影響していますよね。

そしたら、
ただ何かをダラダラと見て、ボーッと時を過ごしていたら、
そういう波動?震動?を放ってしまう…ってことですよね?(笑)

いやいや恐ろしい。

これからもどんどん美しいものをみて、
たくさんの感動を味わいながら生きていきたいと思いました。


ちなみに今日感動したもの、国宝 尾形光琳 燕子花図屏風。
最後にみたのは、子供を産む前だったような…


今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました~。