『書と占い』

書家・占い師 の視点でみえた日常のあれこれ

吉方位旅行の例

8/3より三泊で、
我が家から南西にあたる伊勢・熊野の旅に出ておりました。

伊勢は、伊勢神宮(内宮、外宮)、
熊野は、熊野三山(熊野速玉大社、熊野那智大社、熊野本宮大社)
と、ひたすら歩いて階段登って神社をめぐるだけの
9歳の娘にとっては、面白くもなんともない迷惑な旅でした。(笑)

この時の盤、
年盤:一白水星
月盤:九紫火星

三碧木星の私にとって大吉方位です。

もちろん夫・娘にとっても吉ですが、
一般的なご家庭(大黒柱がご主人という状態)の場合では
ご主人にとって大吉になる方位がオススメです。

我が家も夫が大黒柱なのですが、
なんてったって、私の気が強い(勢いが激しい)のもありますし、
占い師として実験的要素も含んでおりますので、
私にとって大吉になる方位で旅先を選んでいます。


南西…家庭運、勤勉、胃腸、皮膚など
一白水星…取引、人間関係、ストレス、腎臓、生殖器など
九紫火星…知性、芸術、裁判、目、心臓など

まだまだたくさんありますが、
上記のような問題の改善が期待できます。


吉方位の効果のあらわれ方というのは、
だいたい方位(今回は南西)が60~70%、
回座している星(今回は一白水星と九紫火星)が30~40%、
と言われています。

仮に、「何が何でも裁判に勝ちたいぃ~!!」という願望の場合は、
南西より九紫火星の象意を意識したアクションをとることで、

期待できる効果の割合を元の30~40%から、
50%、60%、それ以上に上げることができます。


「象意」というのがわかりづらいかと思いますが、続けます。(笑)

伊勢に到着し、天気は曇り。まずは「おかげ横丁」へ行きました。
曇り大衆的な場所南西の象意ですので、
「家庭運引き込んでる、引き込んでる♪」と
思いこみながら(笑)歩きました。(真面目に思い込みが大事!)

そして、大衆的な食べ物「伊勢うどん」をいただきました。
麺はぶよぶよ、ダシがちょっとで飽きちゃった。(笑)

別に伊勢うどんでなくても、
大地から獲れた米や小麦粉を使った大衆的な食べ物ならOKです。

そして、あまりの蒸し暑さに娘がカンシャクを起こしまくる中、
唯一立ち寄れた焼物やさんで、可愛すぎるコに出会いました。



あまりの可愛さにお買い上げ。(笑)

一白水星の象意で、焼物南西の象意です。

…こんな風に呆れるくらい意識して旅行していきます。


伊勢神宮・内宮をお参りし、伊勢のホテルへ。
夕食はホテルのレストランでイタリアンをいただきました。
色彩の美しい料理九紫火星の象意です。

九紫火星は、
美容業、出版関係者、警察官、消防署員、芸術家、占い師
などにとって良い方位で、また、
有名人になりたい人、美しくなりたい人、痩せたい人
にとっても期待できる方位です。

九紫火星の方位へ行ったら、
象意のアクセサリーを買うのも開運アクションとなります。

あったんですよ、ホテルのロビーにパールが♪
伊勢・志摩といったら真珠ですねん。

一応こういう時、下手な鉄砲で夫に話しかけます。
「ねーねー、このネックレス、キレイだと思わない??」と。(笑)

一度はイヤな顔をします。しかし、夫との付き合いも20年。
その表情にも慣れました。

「じゃ、つけてみたら?」
はい待ってました、その言葉。

「いいなぁ~♪ 欲しいなぁ~♪」
夫の見栄っ張りな性質を活かし、
女性店員の前で大きな声で言います。

「い、いいよ。どうぞ。
 でも真面目に、誕生日とか結婚記念日とか、
 そういう時にこういう店に一緒に来ることはまずないから、
 せっかくだから本当に買っていいよ。」

あ~、早くも家庭運が効いているのかしら~♪
一生をかけて、あなたサマをお支えしていきます!!

そこから本気の買い物。
娘は長期戦と感づいたのか、荷物の横に座り込み、
実は私の洋服やアクセサリーを選ぶのが好きな夫は、
私より真剣になり、30分経過。

結局、一番シンプルで、気高い雰囲気の、
候補の中では一番安いネックレスに決まりました!!

ネックレス自体も九紫火星の象意ですが、貝類というのも象意です。

無理に求めなくても、自然と旅に象意が登場してくるのは
吉方位旅行をしていて毎回不思議に思うところです。