『書と占い』

書家・占い師 の視点でみえた日常のあれこれ

象意出まくり、本命殺の旅!3

ブダペストに着きました。ここから約4日間のんびり観光です。 (写真は国会議事堂)

二黒土星、三碧木星×2名、四緑木星の4名で毎日行動していました。

四緑木星にとって2017年4月の西は、年盤:大吉・月盤:本命的殺 です。 国内旅行の場合は、問題が出てくる場合も考えられますが 日本からハンガリーは遠い地であり、しかも西に大歳が入っているため 本命的殺の影響はほぼゼロといった感じです。

吉方位旅行を成功させるための開運アクションといえば温泉! 全身で土地の氣を吸収します。

運良く、ブダペストには水着着用の温泉がたくさんありました。 写真はセーチェニ温泉。中は深く、つま先立ちで入浴。 (温泉に入りながらも手相の話。笑)

また、西の象意でもある「コーヒー」をいただくため、というか 街中にカフェがたくさんあるので、たくさんのカフェに行きました。 写真はニューヨークカフェ。西の象意「黄金色」の天井装飾。 ガラスのグラスだけどホットのカフェラテ。うまうま~♪ ↑こちらは国会議事堂の近くのカフェ。おっされ~。

食事は、西の象意「鶏肉」を全員毎日のようにいただき、 また二黒土星の方は、月盤「八白土星」の象意「牛肉」を 年盤「三碧木星」が吉にあたる人は(今回は本命殺でも吉とみなす) 酸味のある寿司や肝臓…いやフォアグラ(笑)を 無意識のうちに積極的に選んでいたことが興味深かったです。 ちなみにハンガリーはフォアグラが安く、二日連続でいただきました! 大・大・大満足~♪ ↑日本人的には、ひと工夫が「?」だったお寿司(笑)

西の象意に「歌手」「歌う」というのもあるのですが、 国立オペラ劇場の見学ツアーの中で、ミニコンサートも聴けました。

で、コレ↓↓

急にきたない画像でごめんなさい。帰国後2日目の私の足なのですが、 ブタペスト2日目に、47年間の人生で最大の靴擦れをしました。 履き心地が良いから履いて行ったのに、真っ赤に腫れて擦れてブヨブヨ。 これでもだいぶ良くなった状態です。

他人に履物を貸すというのは、けっこう勇気いることだと思うのですが、 草履とサンダルの両方を持っていた茶人サマが、 本当に快くサンダルを貸してくださいまして(ウルトラ感謝です。涙)、 帰国直前まで甘えて履かせていただきました。

ドナウ川にかかる鎖橋にて。大きなサンダルを履いた私。(笑)

「足」「履物」ともに三碧木星の象意です。 (よーく調べると、西に「足の悪い人」という象意もあるようです) ここも本命殺チックな部分ではありますが、実は帰国してからも 過去に何の問題もなかった靴でも何故か靴擦れをおこす現象が起き 生傷の絶えない一週間を送っていました。

さらに、もう一人の三碧木星の方も帰国後、 三碧木星の象意にちなんだ生傷で痛い思いをされたそうで 二人ともにちょっとした悪出しのような現象にあいました。

また、こんなことも起こっています。 八白土星の吉方位では、良い「変化」「革命」が起こるのですが 訳あって10年間ほぼベジタリアン生活を送っていた二黒土星の方、 この旅行をキッカケに本当にガラリと変わったのです。 レストランに肉しかないから食べた…という単純な理由ではなく、 この旅行で自然と食と体に関する考えが変わる流れになりました。

もうひとつ、八白土星の象意には「家族」というのもあるのですが、 我々は本当に家族のように何の負荷もなく自然に過ごしました。 朝の4:00から笑いが始まり(笑)、21:00には疲れ果てて眠り(笑)、 二回ほど共同キッチンで私の作ったささやかな朝食を皆で食べ、 最終的に、空港に向かうタクシーの運転手サンに 「family?」と質問されるまでになりました。(笑)

そのfamily↓↓ 撮影場所は、野尻泰煌先生の作品が収蔵されている ブダペストホップフェレンツ東洋美術館

 

ケチケメート市 ラダイ博物館での「第28回 泰永書展」は 5月13日まで開かれています。

この5月13日、 ハンガリー各都市の博物館館長や文化人の方40~50名が参加する ハンガリー国の文化首脳会議がケチケメート市で行われるそうで、 視察で我々の会場にも足を運んでくださる予定と聞いています。

本当にありがたいことです。 これほどまでに事態が発展していくとは…三碧木星の後押しを感じます。

靴擦れは痛かったけど、吉方位に違いありません。 今後は自分の運勢の検証です。 良くも悪くも、何かあればお知らせしていこうと思います。

これで今回の本命殺シリーズ(笑)は一旦終了です。 ありがとうございました。 高天麗舟