書と占い「運」

書家・占い師 高天麗舟 が日常から考える「運」のあれこれ

読書

徳のない卑しい人~小人~

易経には名言が多く「聖人とは…」など人の上に立つ者とはどういう人なのかについて触れられています。 「聖人」は過去の偉人を指すのですが他に「大人」「君子」「小人」と呼ばれる人も登場します。 大人タイジンは天下をおさめる人、君子は徳の高いリーダー。…

人の死に吉も凶もない

四柱推命鑑定をする時、これまでの人生で印象的な良かった出来事・悪かった出来事、それぞれ時期も併せて伺うのですがやはり大切な方に他界されたことを挙げられる方は多いです。 なんですが、「大切な方を失う時期」と「その人の運が傾く時期」とが絶対に重…

しょうがないものはしょうがない。

自己責任についていろいろ言われている今日この頃。 障害者は自分で育てられないんだから 強制不妊手術を受けて当たり前…という意見もそう。 そういえば10年ほど前、「役に立たないコを産んで」と 赤の他人に言われたことがありました。(笑) 税金使って生き…

芸術の鑑賞には…

土曜日、アートテラー・とに~さんのアートツアーに参加しました。 ギャラリーを3ヶ所巡るツアーだったのですが、 その中のひとつが、銀座 永井画廊でした。 そう、こちらは『開運!なんでも鑑定団』の鑑定士でもお馴染みの 永井龍之介さんのギャラリーです…

閾値と交感神経と…

最近、心臓外科医の「南和友」さんの書かれた本をザックリですが 3冊ほど読みました。 ↑ この他に「蘇活力」という本を2冊です。 占いの鑑定を通して、いろんな方の人生を伺うのですが、 よく今日まで生きてくれていたなぁ~という話も少なくありません。 自…

読書の夏。

活字が苦手(マンガもダメ。でも「じみへん」は好き。笑)な私ですが、 ハマっていたときは、月10冊くらいのペースで本を読んでいました。 ここ数年は占いの本が多かったため、読書という雰囲気ではなかったのですが、この夏、ひさしぶりに読書にハマってい…

「主人公」を大切にする

映画やドラマで「主人公」という言葉を聞いて知ってはいましたが、 今朝、「禅語入門」(久須本文雄著)という本を読んでいて、 これが「禅」から出た言葉だと始めて知りました。 師彦(しげん)という和尚の逸話だそうですが、 師彦は、毎日岩の上で座禅し…