書と占い「運」

書家・占い師 高天麗舟 が日常から考える「運」のあれこれ

L君の情熱と山水蒙(さんすいもう)

台風19号、大雨突風と大変でしたね。我が家は荒川が持ち堪えてくれたおかげで、なんとか無事に過ごせました。 その翌日は、13:00から都内で私が所属している泰永会の書の勉強会の予定があり、全員分の資料を用意して持っていた私は、絶対に遅れられない状況…

来年の運気を変える。

昨年もこの時期に更新しましたが、毎年10月に入ると気分を改め、自分を戒めるのが手相の師、西谷泰人先生から伺った「お宝期間※」のお話。 ※その年の最後の約80日間(毎年10/10頃~12/31)は来年の運勢を占う重要な時期にあたりこの期間に楽しそうな誘いや仕…

怒りや不満を感じた時、意識下では…

先日、久しぶりにゆっくり本を読みました。飯島秀行 著【フリーエネルギー版 宇宙にたった1つの神様の仕組み】 飯島さんは、フリーエネルギー研究家ですが、この本の中に「怒る人、怒らない人」という項目があり“短気者は自我意識が強い”等、とても共感でき…

「結婚で安定を」と思う前に

子供の頃から雑誌の占いコーナーが大好きだったのですが、結婚してから「恋愛運」を読むのが、とんとつまらなくなった私です。笑 あれから自分が占い師として鑑定するようになり恋愛というより結婚の相談も時々受けたりしています。 その全員の方にいつもお…

良い縁を運んでくるのは良い人とは限らない

昨年手相講座を行なった私です。以前ブログにも書きましたが、コトの発端は「某カルチャーセンターで占い講師してみない?」というお話を受けた事からでした。 “引き受けた方が良い”と易で結果が出たことから引き受けてみたものの、一向に話が進まず問合せす…

残念なひとこと

「仕事」と違って「趣味」と聞くと、個人的な楽しみ事といったイメージです。 しかし、「私がやっているのは趣味ですから…」と言われると、誰も責めていないのに言い訳されたような印象を受けます。 そして、そのひとことには“仕事は収入に関わることだから…

運より大事なコト

7月になり、2019年下半期に突入しました。 今年は亥歳。干支(かんし)は己亥(つちのとい)。 四柱推命では今年は皆さんに平等に 「己亥」の運気が巡っている、とか 「己亥」の影響を受けている、と考えます。 これが吉となるか凶となるかは、人それぞれ異なり…

その人の内面が方位に表れる

年末年始、GW、夏休みなど、よくテレビで「空の便は…」と これから海外に行く人にインタビューする映像が流れます。 これは職業病というか悪趣味になるのかもしれませんが、 「う~ん、五黄殺に行くのか…」「この人は暗剣殺か…」などと 複雑に思いながらテレ…

来年の運気のために

2018年も三ヶ月を切りましたね… 先日、近所のスーパーの雑誌売り場を見ていたら 今年も細木数子さんの六星占術の本が売っていました。 立ち読みしたところ、私は来年「中殺界」だそうで 頑張るぶんだけ空回りの運気…とのこと。 四柱推命からみると疑問しか残…

人間関係も自然淘汰

みずからの運を上げる方法として 「運の良い人とつきあう」 というのがあります。 九死に一生を得た経験のある人、最近宝くじが当たった人、 出世してる人、事業が成功している人… いろいろな「運が良い」がありますが、 そもそも、何をもって「運が良い」と…

華のない人生をヨシとする

最近SNSなどで流れてくる情報を見ていると、 ガツガツした成功哲学から、好きなことをして生きるとか、 思いを手放して他力で生きるとか、ラクをして幸せになるとか、 そんな流れになっているような印象を受けます。 いずれにしても目的は、やっぱり成功だっ…

運を塞ぐ意固地と独り相撲

緒方泰州先生著「実践命稿集」という四柱推命の本があります。 四柱推命はもちろん、運(運勢)についての解説等も載っていて とくかく頷きっぱなしの素晴らしい本なんです。 そして頷いた言葉のひとつが以下の文。 良い運中には、多少の冒険をしてでもチャ…