『書と占い』

書家・占い師 の視点でみえた日常のあれこれ

うらない

「運がいい」とは?表現の音数

『突然ですが占ってもいいですか?』というテレビ番組、ご存じでしょうか。占い師の私も毎回録画して観ています。(ヤラセだったとしても面白い)BGMにどうぞ ↓↓ 相対性理論-マイハートハードピンチ 私の番組の楽しみ方は「この話の根拠、どの占術で出してい…

易と潜在意識とスピリチュアル 雑記

雑記1 瞑想生活に入って半年が経つ。瞑想を続けて感じるのは、例えば「なんかイヤだな」という感情がある場合。漠然としたモヤモヤ感から「具体的に何がどうイヤなのか」項目ごとに細分化して、雑多な要素を取り除き、早い段階で問題の本質に到達できるよう…

易と潜在意識とスピリチュアル 6

秋山眞人/著【第六感で生きる】の中に、第六感を生み出す絶対条件が載っていた。 ・安心、良い感情でいること・何のために第六感を使うのか、目的意識をもつこと よくスピリチュアルで「執着を捨てると願いが叶う」とか「手放すと夢が叶う」と聞く。具体的…

易と潜在意識とスピリチュアル 5

*定方昭夫/著【「易」心理学入門―易・ユング・共時性】 *ジョセフ・マーフィー/著【マーフィーの易占い―潜在意識と易の秘密 】 *ジーン・シノダ・ボーレン/著【タオ心理学―ユングの共時性と自己性】 まだチラ見しかしていない フリッチョフ・カプラ/…

易と潜在意識とスピリチュアル 4

■ 師が行っていた交信は本当に “奥様との会話” だったのか。■ 霊能者によって答えが異なるのは何故か。■ なぜ易は当たるのか。どうやって答えを導き出しているのか。■ 「野尻先生より高い存在」とは誰なのか。 バラバラな場での漠然とした疑問を抱え、七月を…

易と潜在意識とスピリチュアル 3

五十路を迎えることだし、いずれはゆっくり瞑想を日課に取り入れたいと考えていたのもあって、すんなり瞑想生活に入れた。 瞑想というと無念無想にならなければならないとか、動いちゃダメだとか、かなりハードル高めなイメージがあるが、私が実践しているの…

易と潜在意識とスピリチュアル 2

師が亡くなって4ヶ月が経ったある日、一年近くご無沙汰していた易仲間のリカちゃんから突然連絡をいただいた。私のことが急に気になり、易で私の状況を観たところ【山澤損 四爻】を得たよ、とのメールだった。(リカちゃん、ありがとう!) 山澤損(さんた…

易と潜在意識とスピリチュアル 1

***はじめに***今年に入って自分の身に起きたちょっと不思議な出来事や様々な疑問を調べていたら、すべて繋がるような結果に辿り着きました。かなりスッキリしたので自分の記録として『易と潜在意識とスピリチュアル』というタイトルで、これから数回…

手相マンツーマン講座

今年の4月より手相個別講座を開始しました。ありがたいことに募集開始早々にお二方からお申込みをいただき現在、楽しく講座を行なっております。 初めてのマンツーマン講座で時間配分がどうなるか心配していましたが細かな質問もすぐにお受けすることができ…

要チェック!アラフィフからの自己表現

前回「要チェック!アラフィフからの健康運」で健康についてお伝えしました。みなさま40代後半から元気に過ごせそうでしたか? 晩年を健康的に過ごせそうでしたら次は、アラフィフ以降「どのように過ごしていくのか?」に注目してみましょう。 どの線で確認…

何より大事な師匠えらび

私はこれまで、手相、四柱推命、易、書…と、たくさんの師について教えを受けてきました。 今改めて実感しているのは、何かを習得したい時、最初にどの先生から教わるのかという選択は実は、その後技術を学ぶこと以上に重要だということです。 占いは、それぞ…

徳のない卑しい人~小人~

易経には名言が多く「聖人とは…」など人の上に立つ者とはどういう人なのかについて触れられています。 「聖人」は過去の偉人を指すのですが他に「大人」「君子」「小人」と呼ばれる人も登場します。 大人タイジンは天下をおさめる人、君子は徳の高いリーダー。…

かんたん「手の形」占い(手相の話)

前回のブログ~親指の根もと(手相の話) ~で『親指の根もとを揉むと腸にイイですよ』と書いたのですがそれを実践された方々から「便秘が改善された!」という嬉しい報告を受けました♪お役に立ててうれしいです。 今回は、手相はわからなくても“手の形”で簡…

人の死に吉も凶もない

四柱推命鑑定をする時、これまでの人生で印象的な良かった出来事・悪かった出来事、それぞれ時期も併せて伺うのですがやはり大切な方に他界されたことを挙げられる方は多いです。 なんですが、「大切な方を失う時期」と「その人の運が傾く時期」とが絶対に重…

右手と左手をどう観るか

「左手は二重知能線で良い手相だけど、右手はそこまでではないわね。 努力が足りてないですよ。もっと努力しないと。」 手相を習いたての頃、同じく勉強中の者同士で鑑定し合い、こう言われました。この短絡的な判断がいかにも駆け出しといった感じです。 右…

太陽線について

あなたの手のひらに太陽線はありますか?長い太陽線、短い太陽線、それぞれ意味が異なります。

運より大事なコト

7月になり、2019年下半期に突入しました。 今年は亥歳。干支(かんし)は己亥(つちのとい)。 四柱推命では今年は皆さんに平等に 「己亥」の運気が巡っている、とか 「己亥」の影響を受けている、と考えます。 これが吉となるか凶となるかは、人それぞれ異なり…

「令和」への期待

令和になりましたね。 平成を迎えた時と違ってとても明るい改元です。 官房長官が「令和」と発表した時、 すぐに泰煌式生命法(姓名判断)で確認しました。 「令和」 総画/13画、陰陽/○●自然象形、五行/火性・土性 ちなみに 「昭和」 総画/17画、陰陽/○…

日主別、2019年キーワード

前回のブログで いよいよ書の教室「麗舟会」始めます。 募集要項は、落ち着き次第HPにアップします。 と書きました。 その後部屋の片づけを終え、新たなテーブルも届いたのですが もともとあったカーペットのヘタりを上手く処理できず、 あの手この手を尽く…

テンテンテン、天使のはね?

最近のことですが。 私、マジシャンでもないのに 履いているスカートから鳥の羽が出てきたり、 キッチンで洗い物をしていたら鳥の羽が降ってきたり、 トイレで座っていても鳥の羽が降ってきたり… ここ1ヶ月くらい、3日に一度ほどのペースで 自宅で羽を発見…

タロット講座を受講しました!

6/16(土)、朝日カルチャーセンター立川教室で 「たった一日でマスターする かんたんタロット占い」 を受講してきました。 講師は四柱推命の師でもある 浅野太志先生 です。 私がこの講座を受講しようと思った理由は ・中学時代からタロットは独学&我流で占…

来年の運勢を予想してみよう!(2)

来年の運勢を予想してみよう!(1) というブログを前回書きました。 来年の運気を占うのに参考となる三年間、 どんな状況だったかざっくり思い出せたでしょうか。 今回は2018年がご自身にとってどんな一年となりそうなのか 少しですが、日主(※)別に具体的なキ…

来年の運勢を予想してみよう!(1)

2017年最後の月、子月に入りました。 …そろそろ来年の運勢、気になりませんか?(笑) そこで今日は、 ご自身で2018年の、自分だけの運勢を、 ザックリ予想していただこうという企画♪ (難しい話はバンバン飛ばします) といっても、 四柱推命の1年の始まりは…

運を左右する男女関係

「好きになるコがなぜかいつも魚座でさ…」 というのは私の友人のセリフなのですが、星座でなくても いつも似たタイプの人を選んでしまう…という経験を持つ人は 結構多いのではないでしょうか。 逆に、 「付き合う相手によって雰囲気がガラガラと変わる人」 …

開業届出日で仕事運を占ってみた…

この季節になると何となく思い出すのが、 自転車の前カゴに「開業届」を入れ、坂道をのぼり 税務署まで提出しに出向いた38歳冬の日こと。 ナンダカンダと個人事業主になってもうすぐ丸9年になります。 訳あって慌てて提出したので、暦で良い日を選ぶ等何もせ…

衰退期を衰退させない人

お客様を鑑定する中で過去の出来事など伺うのですが 人生というのは本当に人それぞれで お客様からの生のお話ほど勉強になるものはありません。 占い師の力量というのは、これからいわゆる衰退期に向かう人に いかにアドバイスできるか…だと思っているので …

占って凶が出た。

今年に入ってから、自分の毎月の仕事運を易で出しています。 「協力者が出て良い結果となる」と出た月は 本当に知り合いからの紹介でお客様がみえるなど、 占いで良いと出た月は、実際にお客様にも恵まれました。 ということで、いよいよ8月!と易で占った…

これからの時代に合う生き方#03

三元九運のお話、「これからの時代に合う生き方#01」に続いて、 「これからの時代に合う生き方#02」を書きました。 そこで、2024年からの離という時代は、 離の象意「精神性」を高めることがカギになるのでは? というお話を書きました。 さて、その「精神…

これからの時代に合う生き方#02

前回、「これからの時代に合う生き方#01」というブログを書きました。 三元九運という概念でいうと、 現在、私たちは「停止・再起」の第八運を共に生きています。 第八運ではありますが、既に半分は過ぎましたから、 次の運気が見え隠れしている状態であり…

これからの時代に合う生き方#01

現在、手相と四柱推命を中心に鑑定をしている私ですが、 実は、人生で一番最初に学んだ占いは手相ではなく風水でして、 そこで「三元九運(さんげんきゅううん)」という概念を知りました。 ザックリ説明をすると、三元というのは暦の計算方法のことで、 古…