書と占い「運」

書家・占い師 高天麗舟 が日常から考える「運」のあれこれ

縁も関わり方次第

日曜日は、アートテラー・とに~さんとのイベント 「仏像手相鑑定ツアー」の講師ということで 東京国立博物館で開催されている東寺展へ行ってきました。

限られた時間でしたが、たくさんの方とお話しができ、 また様々なタイプの手相を拝見することができ、 とても充実した一日を送ることができました。 参加してくださった15名のみなさま、ありがとうございました! そしてとに~さん、今回も大変お世話になりました!

こういうイベントでの出会いもそうですが 日常生活を送る中で、人というのは 知らないうちに多くの人と出会っているものです。

深い縁になっていく人もいれば、ただの知人で終わる人、 また、親しかったけど離れていく人というのもありますね。

気が合う・合わないはありますが、最近感じているのは 縁を深められるかどうかは、こちらの関わり方次第 ということです。

特に、仕事以外の関係や利益を伴わない関係においては露骨で その人の本質が垣間見えてしまうものです。

せっかく良い人と出会ったとしても、相手に対して 雑な対応をしてしまえば相手は離れていくでしょうし、 反対に真心がこもっていれば、 そこから関係が深まっていく可能性が高まります。 一瞬・長期間にかかわらず、です。

こう考えると、人というのは 無意識のうちに人間関係をふるいにかけているものなんですね…

…私は精一杯に人と関われているであろうか?? 気をつけなくちゃ。

■アートテラー・とに~さんのブログ、 というシリーズに載せていただきました。 「本日のお客様:三代目大谷鬼次」です。

 

高天麗舟