『書と占い』

さいたまで活動している書家・占い師が日々の気づきをあれこれ書いています。

残った人が友達

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「前は話が合っていたのに、最近あの人に違和感を覚える…」

「あの人、あんな人だったっけ?」

など、人と長く付き合っていく中でふと思うことがあります。

もともと、お互いが持っている性質の、数ある要素のうちの一部の関わりだけで、「気が合う」とか「仲間」という関係が成り立っていただけかもしれません。

そして、それぞれ環境の変化や人との出会いを迎え、潜んでいた他の要素が刺激されたり、より意思が強まったりと、以前と違うものへと変わっていくように感じます。

私自身も、だんだん個が確立されてきていると自分でも思います。

また面白いもので、こちらが「合わなくなったな~」と思っていると、相手も同じように感じている場合がほとんどという気もします。

単純に嫌われてしまうケースもあるかもしれませんが、相手が距離を感じて去っていくケースもあるかもしれません。

「嫌われる」「去られる」というと、相手にマイナスのイメージを抱く人が多いかと思いますが、私はあまりそう思わなくて、成長には避けることのできないことと受け入れます。

そして、こちらからアノ手コノ手で遠ざかろうとしなくても、積極的に遠ざかってくれた勇気のある人だ!と、有り難く感じます。

新しく変化すれば、またその状態に合った人が周りに増えてきます。

こうして最終的に、尊敬できる友達に囲まれて、刺激し合える関係を築いていけるのだと思います。

 

高天麗舟

PS:ネットラジオをお聴きくださったみなさま、本当にありがとうございました!!マイクの前で鼻をすすってごめんなさいぃ~!!笑ってばかりでごめんなさいぃ~!!次回は、また木曜21:00~。

気長に見守ってね♡(笑)