『書と占い』

書家・占い師 の視点でみえた日常のあれこれ

ムカつく理由

昨日、何かのテレビで女性タレントAさんが

「合コンでサラダを取り分ける女子は、下心が見えてイヤなのよね~。」

といった発言をしていました。(笑)

しかし、その発言を聞いていた別の若い女性タレントBさんは

「そこに反応してしまう人の心に問題がある」とコメント。

若いのにすごいな~と画面を見ながら感心してしまいました。

前にも書いたかもしれませんが、

我がマンションにもサンダルの音をカンカンさせながら外廊下を歩くオバサンがいて、私は心の中で毎回「うるせぇ~」と思っていました。

そして、あまりにもムカつくので「何でこの足音に反応してしまうのだろう?」と考えてみました。一年以上考えました。

何度か答えらしいものは出たのですが、最近やっと、これかな?と思える答えに辿り着きました。

「廊下は静かに歩かないと他の人に迷惑だ」という規則?制約?を自分に強く課していただけでした。

とにかく「うるせぇ~!!」と感じていただけで、まったく意識できていませんでしたが、知らないうちに「良い・悪い」で判断していたようです。そして、それが自分自身を窮屈にしていたんだと気づきました。

不思議なことに、そう気づいてからカンカンが聞こえてきません。

あのオバサン、引っ越した?まさか入院?などと心配もしましたが(笑)、先日久しぶりに響いてきて、生存を確認することができました。

もちろん、今もマンションの外廊下は静かに歩いた方がいいとは思っていますけど、自分の中にストレスは感じなくなりました。

それとは別の話になるのですが、

「私のアイデンティティ」というお題で、あるところに文章を提出しなければならず、この間その原稿を書いていました。

アイデンティティなのでそれにそった内容にしたのですが、出来上がった原稿を夫に見せると

「なんか、自信満々でイヤな感じ。もっと柔らかい言葉にすれば?」

と指摘されました。

へぇ~自信満々なのが鼻につくタイプなんだ?と今更ながら驚き(笑)、どうして「自信満々」=「イヤな感じ」となるのか、私なりに考えたところ、

やはり、夫の中に「自信満々」に反応してしまう「何か」があって、

「自信満々はいけない」「強気はいけない」「目立ってはいけない」などの制約に縛られている、となりました。(または憧れの裏返しの嫉妬)

日常の中で、そういう制約や良い・悪いの判断というのは、よくやりがちなことかもしれません。

人の言動にいちいちイライラする人、いますよね?ムカつく頻度が高いというか。

いつも小さなことにムカついて、それでストレス&不機嫌になってしまうくらいなら、少しでも緩めておいた方がいいかな~と感じています。

 

明日、21:00。いよいよインターネットラジオ番組始めます。

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ワードプレスポッドキャスト貼りつけるって何??」など、アナログの私には泡吹きそうな数日間でしたが、晴畱屋美倭古(ハレルヤミワコ)大先生のおかげで、このブログからも聴けるよう設定いたしました。

あとは、明日忘れずにブログ更新することさ。(笑)

本当にオタオタ素人喋りの私ですが、回を重ねるごとに成長する予定です(本当かな?)。私のオタオタっぷりにムカついてしまう場合は、あなたの中に「ラジオで話す人はちゃんと話さないといけない!」という制約があるっていうことです!!…ま、普通あるだろうな。(笑)

 

高天麗舟