書と占い「運」

書家・占い師 高天麗舟 が日常から考える「運」のあれこれ

世界は広かった…

先日、書の先生の秘書ということで、(財)フランダースセンターの館長さんとお会いする機会に恵まれました。

このご縁を結んでくださったのが、サッカーとアートのジャーナリストをされているYさんで、Yさんはサッカーの取材でヨーロッパに行かれることが多いそうで、サッカーを通してその国の国民性やお国柄が理解できるとおっしゃってました。

また館長さんは、ベルギーチョコレートを通して日本という国の特徴をお話してくださいました。

比較するものでもないのかもしれませんが、私といえば、フランダースと聞けば『フランダースの犬』くらいしか思い浮かばず、しかも、フランダースがどこの地域なのかも答えられず。

飛行機に乗ればどこにでも行けるこの時代に、他国にさほど興味を持つことなく46年間も生きてきてしまい、「自分、なんだかモッタイナイ生き方をしてきたな…」と、ちょっぴりショックを受けてしまいました。

やっぱり、大きなところから物事をみられる視点には憧れます。

そうそう、フランダースの犬といえば『ルーベンス』で、

そして、そして、

「なんだかとても眠いんだ…」

何度みても号泣。

ルーベンスという方がベルギー国籍ということを、今回ウィキペディアで初めて知りました。

そして、「フランダース=ベルギーの北半分の地域」ということを、お二方から教えていただきました。ちなみに、南半分の地域はラテン系だそうです。

ベルギーという国には、かなりいろんな地域の方がお住まいなんだなぁ~と、『ワッフル』以外のベルギー情報をこの出会いをきっかけに自分に取り込むことができました。(本当にごめんなさい!!)

まずは、ご縁のあった地域からちょっとずつ知識を深めていこうと思います。

世界は広い。しみじみ。

 

高天麗舟