『書と占い』

書家・占い師 の視点でみえた日常のあれこれ

帰宿の地

四柱推命の相性のについては様々なものがあります。

    時  日 月 年 
天干 甲 壬 庚 丙
地支   寅 子

これは長嶋茂雄さんの八字なのだそうですが、

主に恋愛ごとは、お互いの、「夫妻宮」と呼ばれる星
(長嶋さんでいうところの「」の場所の十二支)
の相性を参考にしたりします。
(しかし、その前にやはり全体の五行バランスが大事です)

この場所の十二支もかなり信頼できるものなのですが、
私個人の感覚としては、
その隣の「帰宿の地」と呼ばれる星
(長嶋さんでいうところの「」にあたる場所の十二支)
のお互いの相性も、結構重要なポイントのような気がしてます。

この「帰宿の地」というのは、
その方の人生の目的や辿り着く場所というものを読み取ったり、
俗にいう「ソウルメイト」のような関係を知ることができます。

全体の相性がよくて、この場所の十二支同士の相性が良いと
深いところから繋がっているような、
お互いにとって安心できる関係になれるでしょう。


生まれた場所と時間がわからないと、
この「帰宿の地」の十二支が何かわからず残念なのですが、
(ここが四柱推命の痛いところ…)

四柱推命で時間を割り出す場合は、
1時間か2時間ごとに星が変化するしくみなので
キッカリした時間がわからなくても、
もしかしたら八字出せるかもしれません。