書と占い「運」

書家・占い師 高天麗舟 が日常から考える「運」のあれこれ

太陽線について

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先日、電車に乗っていたら渡辺直美さんのこんな中吊り広告を見掛けました。

「うぉ~っ!!」こんなスゴイ手相を見た日には、どんなにヘンな目で見られようとも
スマホ片手に絶対に撮るのですが、電車の揺れでピントが合わず。
諦めていたのですが、私のカワイイ書のお弟子ちゃんが撮って来てくださいました。
本当にありがとうございます!!

ノリにノッている渡辺直美さん。
何がスゴイかって、薬指の下に向かって伸びる「太陽線」

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ここまで長い太陽線がクッキリと入っているのは、私も過去に3人しか見たことありません。

その前に、「太陽線」とは?
富や名声で有名な太陽線ですが、確かに金運に関わる線ですが、これが入っているからといって必ず有名人とか大金持ちというわけではありません。実践鑑定では、人気や援助、才能、創造性など、財を成す素養のある方によく見られます。裕福とは言えないけど、周囲の人に恵まれている…という方にも入っています。
ただ、ここまで強い太陽線であれば、金銭的にも恵まれる傾向となります。

ちなみに、よく見掛ける太陽線のタイプはこれ。
みなさんの手にもあるかもしれません。

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指に一番近い感情線あたりから薬指にかけて、1,5~2cmくらいの縦線。
定年退職後の退職金が入るとか、晩年周囲の人に恵まれて幸せに暮らすとか、
50代半ば~60代にかけてあたりから、ようやく金銭的にも少し落ち着けそうな太陽線。
ハッキリ入っていればいるほど、意味は強まります。

渡辺直美さんの場合は、手首に近い下部から薬指の下まで長く入っています。
こういった方は、だいたい子供時代から働いている人が多く、
私が鑑定した方は、皆、小学生の頃から新聞配達をしていました。
しかも仕事が苦にならないタイプで、大人になった現在でも
時間をみつけては何か新たな仕事を手掛けたり、人を募ってイベントを仕掛けたりと
忙しく積極的に働いている方々でした。

ウィキペディアで読んだところ、
渡辺直美さんも中学卒業後は高校へ進まず、お仕事をされていたようです。
女優の杉田かおるさんの手相も本で見たことがあるのですが、
天才子役だっただけあって、しっかりと長い太陽線が刻まれていました。

最後にイチオシ太陽線をお伝えします。

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末広がりタイプ(逆「ハ」の字):手相の場合は上部が晩年なのでこれで末広がり
このような「V字」「逆ハの字」の太陽線が 強くしっかりと あれば、
シニアと呼ばれる年齢あたりからどんどん栄えていきます。
お金を生み出す才能や良い人の縁に恵まれ、人生を豊かに送っていけるでしょう。
このタイプの方は、宝くじも期待できます。

V字や逆ハの字よりは弱まりますが、2本並行しているのも吉相です。

「太陽線はあっても、オレ、金ないよ~」という方、この線は入っていますか?
小指の下にある縦線=財運線です。
財運線は、今現在お金がある!という自覚のある方に現れる線です。
弱々しかったらダメです。強く、濃く、しっかりと入っていることが大切です♪

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高天麗舟