『書と占い』

書家・占い師 の視点でみえた日常のあれこれ

四柱推命と泰煌式生命法(姓名判断)

年末ですが、フツーにブログ書き始めます。(笑)

さて、

四柱推命というのは、生年月日・生まれた時間&場所で、生まれ持った性質や一生の運気の波、その他を観ていく占術です。

でも、同時刻に生まれた人たちが同じ人生になるわけではありません。

男女の違いで巡る運は変わりますし、人との出会いによって、運気も変わります。

人柄が良ければ人に助けられることも増えますが、性格が悪ければ人との間にトラブルも絶えず、得られるはずの運や縁も目減りします。

四柱推命では、その人の考え方の傾向は観られますが、その人がイジワルかどうかまで読み取るのは難しいです。

この部分を得意とするのが泰煌式生命法(姓名判断)で、匂い立つほどに人柄が浮き出てきます。(笑)

名前が「自然象形」の場合には、目の前の出来事に臨機応変に対応ができ、広い視野で自分自身をみつめ、みずからの可能性を広げられ、

「不自然象形」の場合には、過去に囚われたり、被害妄想だったり、喧嘩腰だったり…と、みずから可能性を閉ざすような傾向になりやすい…となります。

詳しくは、私の四柱推命の師であり、ともに泰煌式生命法を学んだ浅野太志先生HPの中の、姓名判断のページに載っています。

泰煌式生命法(姓名判断)で良い名前の場合には、四柱推命からみる低迷期の時でも、腐らず発展的に過ごし、結果的に次におとずれる開運期をより良い方向へと運べると観るのですが、

人間、ツイていない時に本性が表れるものです。。。

ここで残念な情報で恐縮なのですが、

画数だけで吉凶を判断する巷の姓名判断と違い、この泰煌式生命法、陰陽、五行、名前の意義、その他多くの要素から判断するため、ほとんどの人が、どこかに凶の部分を含んでいるのが現状です。

だからこそ、どう生きるのかが大切になってくるわけです。

2016年は、

「野尻泰煌による泰煌式生命法・直筆鑑定書+私の総合鑑定+α」

なんていうメニューも考えております。

詳細決まり次第、またお伝えいたします。

 

高天麗舟