『書と占い』

さいたまで活動している書家・占い師が日々の気づきをあれこれ書いています。

年月日の同会、吉方位日帰り旅行

2022年8月(8/7~9/7)は「年盤:五黄中宮、月盤:五黄中宮」の同会で
吉方位へ行けば、効果倍増という期間です。

 

本来であれば、三泊四日以上の吉方位旅行へ行くところですが
雑多な日常に追われ、何も予約できないまま8月を迎えました。
ところが、7月末から一家全員が順番に体調を崩すという事態に見舞われ
ある意味、計画を立てていなくてラッキーという結果に。

とはいえ、次回、星と方位の力が合致する五黄中宮の同会がやってくるのは9年後。

体調不良でエネルギー大放出した私は、意地でも良い氣を取り込みたかったので
年・月・日、すべてが五黄中宮になる 2022年9月6日に
自宅から真南へ80㎞の場所、横須賀まで日帰りで行ってきました。

短い滞在時間ですが、書家で占い師の私(三碧木星)にとって
南(=九紫火星)は吉方位の上、最も必要な方位です。
なので意識して象意をとりにいきます。
※意識することにより運気の引き寄せが強まります

 

 

南=九紫火星 で期待できる願望
頭脳明晰、才能開花、仕事での名声、裁判に勝つ、悪因縁を断ち切る、ダイエット、芸術や美容など美全般・文書・文章・教育などに関わる仕事や明らかにする仕事の発展、目・耳・心臓の改善など

 

目指すは山本理顕 設計、横須賀美術館
※赤い字は南の吉方位へ行ったときに意識すると良いもの

www.yokosuka-moa.jp

11:00過ぎに到着したので、まずは美術館のレストランでランチ。
蒸し暑かったけど埼玉と違って爽やかなのでテラス席へ。
赤いテーブルクロスの席を選んで着席。眺め最高。命の洗濯。
写真にはないけど、赤を意識して揚げなすのトマトソースパスタ、
サラダ、ハーブティーを注文。
色彩豊かなサラダで、予想していなかったけど赤い飲み物でした。

 

極楽の食事後、週刊新潮の表紙でおなじみの谷内六郎の展示へ。
昭和の風景がたくさん。クスッと口元が緩みます。

 

吉方位旅行といえば温泉なのですが、さすがに入る時間はとれないので
せめて足先だけでもその土地の水に浸りたい&アーシングのため
砂浜をみつけて靴を脱ぎ入水。結果、膝下ずぶ濡れに。

 

そこからテクテク歩くこと12分くらい。走水神社到着。
吉方位旅行へ行ったらとりあえず最寄りの神社へ行きます。
(本当はここへ一番に来るべきでしょうが)
参道入口の目の前は交番

 

www12.plala.or.jp

 

パワースポットとのことで平日にもかかわらず参拝者は途切れません。

 

手水舎へ行くと隣に蛇口がありました。
ホームページには以下の文章が。

 

手水舎

湧水…
深さ30mより湧き出ている真水です。富士山より永い歳月を掛け、この辺一帯に湧き出ていると言い伝わっています。その昔、走水は宿場町として栄え、船に積む飲料水に利用されていました。

 

…飲めるのかな??…飲んでいいのかな??
吉方位の湧水を飲めるなんて有難いことです。
でもお腹痛くなったらイヤなので、とりあえず手と口を清めるだけで済ませました。

 

本殿にお参りした後、脇の道を上り三社に向かうところで突然の雨。
なんかコワイです。
雰囲気も怖かったのですが、虫が出てきそうで怖かったですw。

 

手水舎に戻る手前で神社関係者とすれ違ったので
「蛇口の水は飲んでいい水ですか?」と聞くと
「飲めますよ、市の検査は受けてるから。でも沸騰させた方が安心だけどね」
とのことで、持っていた空のペットボトルに汲みました。

コワイのでちびちび飲みましたが、冷たくて美味しい水。
帰りの電車の中でもお腹痛くなりませんでした。
残りは帰宅後に沸騰。お茶にして飲み干しました。

 

往復3時間半、現地滞在時間3時間という短い間でしたが、
私の心身に悪いものが溜まっていたのか
帰りの電車の中で早くも「悪出し」と思われる頭痛が。

帰宅して薬を飲みましたが治まらなかったので、諦めて21:00に寝ました。
そして夜中にドカンと咳。もはや除霊ですね。苦笑

ところてん式に良いものを取り込み、悪いものが出た氣がします。
(「氣」が大事)
今朝はもう元気です!!

 

今年もあと4ヶ月。
目の前のことに集中していきたいものです。

 

高天麗舟